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数あるサイトの中から当サイトをご覧いただきありがとうございます。

私は独身次第、常勤の内科医として働いておりました。
結婚して出産をしたのを機に、子育てする時間を確保しやすい非常勤医師として働いています。

常勤医師、非常勤医師。
どちらも経験した私からすれば一長一短ございます。

ですが、これから出産を控えている女性の医師、家族の時間や自分の時間をもっと優先したいという医師、普段は常勤の医師として勤務しているけれどもっと稼ぎたいという医師にとって、非常勤という働き方はとても魅力的かと思います。

「非常勤医師のどこが魅力なのか」
「非常勤医師のデメリットは無いのか」
「非常勤の求人の上手な探し方は」
等、色々疑問が出てくるかと思います。

私が実際に非常勤医師として働いている経験や、常勤で働いていた時との比較など当サイトに載せていますので、少しでもお役に立てればと思います。

常勤勤務に疲れたなら!非常勤の総合診療科医として働こう

2017年度から始まる専門医制度において総合診療科が設置され、新たな基本領域として認められることになりました。
目の前に迫った超高齢社会に対応すべく、「1人の人間を全人的に診る総合的な診療に対応できる医師」の養成に関しては、厚生労働省も強く推進しているようです。
この記事では、非常勤の総合診療科医として働く場合の、求人状況や仕事内容、給与などに関してご紹介いたします。

在宅や訪問診療の求人が多い

先ほども申し上げた通り、超高齢社会の到来はもう目前に迫っています。
2025年には団塊の世代と呼ばれた方々が、全員後期高齢者となり、これまで日本で推進されてきた医療方針では対応しきれない時代が到来するのです。
その際に核となって活躍するのが、総合診療科医と言われています。

これまでの日本は、病院完結型の治す医療を主体とし、治療から看取りまでを全て病院内で済ませてきましたが、爆発的に増加する高齢者を全員病院に収容することは不可能と言わざるを得ません。
そこでにわかにニーズが高まっているのが、訪問診療の分野です。
現時点で訪問診療を担っているのは内科や外科の医師たちですが、複数の疾患を抱えている高齢の患者をくまなく診察するためには、幅広い知識と確かな経験が必要になります。

そのため大変需給が逼迫しており、総合的な診療を行える医師を求めている医療施設は後を立ちません。
当然常勤だけでなく、非常勤の求人も大変多く、週1日からの求人や週末のみの求人などもあります。
月曜日から金曜日まで週5日フルタイムの、定期非常勤求人も出ていますので、複数の医療施設を掛け持ちすれば、自分の都合に合わせたスケジュールで勤務することができるでしょう。

このように総合診療科医に対するニーズは非常に高まっており、それに合わせて求人数も増加傾向にあります。
将来性の観点からも非常にう有望ですので、これを機会に総合診療科医を目指してみるのも1つの道かもしれません。

主な仕事は在宅や訪問診療

先ほども述べましたが、総合診療医として勤務した場合、主な業務訪問診療になります。
訪問診療は地域完結型医療の最前線です。
定期的に患者の自宅を訪問し診療を行い、幅広い見地の元、患者の健康寿命増進のための処置を施すことや、アドバイスを行う必要があります。

非常勤の総合診療科医の給料

非常勤の総合診療科医の時給は、10,000円前後が相場のようです。
日給計算で、1日7~80,000円程度が最もメジャーでしょうか。
ニーズの高い地域であれば、日給100,000円を超えることも珍しくはないようです。