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数あるサイトの中から当サイトをご覧いただきありがとうございます。

私は独身次第、常勤の内科医として働いておりました。
結婚して出産をしたのを機に、子育てする時間を確保しやすい非常勤医師として働いています。

常勤医師、非常勤医師。
どちらも経験した私からすれば一長一短ございます。

ですが、これから出産を控えている女性の医師、家族の時間や自分の時間をもっと優先したいという医師、普段は常勤の医師として勤務しているけれどもっと稼ぎたいという医師にとって、非常勤という働き方はとても魅力的かと思います。

「非常勤医師のどこが魅力なのか」
「非常勤医師のデメリットは無いのか」
「非常勤の求人の上手な探し方は」
等、色々疑問が出てくるかと思います。

私が実際に非常勤医師として働いている経験や、常勤で働いていた時との比較など当サイトに載せていますので、少しでもお役に立てればと思います。

ニーズ高まる!非常勤の小児科医について

小児科も非常勤医師へのニーズが高い診療科の1つです。
元々小児科医はその仕事内容が過酷と言われており、長く医療資源の枯渇が叫ばれていました。
また少子化の影響による、将来の需要減少を恐れ、新人医師が増えにくい悪循環に陥っている診療科でもあるのです。
この記事では、非常勤小児科医の求人状況や仕事内容、給料事情についてご紹介いたします。

非常勤でも高額な求人がある

冒頭でも申し上げた通り、小児科医の現場は非常に過酷で、現在医師数が大変不足している診療科です。
医師の中では有名ですが、「小児科は3K」という通説があります。
小児科はキツい、汚い、給料が安いというお話を一度は聞かれたことがあるのではないでしょうか。

そうした背景があり、小児科に携わる常勤医師の数は遅々として増えず、エリアによっては小児救急医療体制までもが崩壊している始末です。
そのため、高額な報酬を用意してでも、非常勤医師を確保しようとする病院は後を絶ちません。

また小児科は、他の診療科とは少し毛色が違い、中学生以下の児童全てを診察しなければならず、総合的な知識が必要とされる領域です。
さらに年齢や身体の発達状態は千差万別ですので、大人を診察するよりも難しい側面があります。
そのため経験豊富な医師や、小児科に対してやる気のある医師に対しては、病院側も大きな予算を割くようです。

常勤医師として働いた場合は安いと言われる小児科ですが、人手不足が原因で小児科閉鎖の危機に襲われている病院や、小児救急医療体制の早期構築を目指している病院であれば、かなりの高額求人が期待できるでしょう。

主な勤務内容は予防摂取や乳児健診が中心

非常勤医師として小児科に携わる場合、専門外来を担当するだけではありません。
予防接種や乳児健診といった業務も担当することになります。
また小児科は、エリアにもよりますが深刻な医師不足に苛まれていることが多いです。

そうしたエリアで非常勤の小児科医として働く場合、常勤医師とほぼ同じ勤務内容になることも少なくありません。
非常勤でも当直やオンコール対応を求められるということがあるということです。
勿論そうした場合には、相応の手当てが付くか、手当てに相当する金額が時給に含まれている契約を交わすことになります。

非常勤の小児科医の給料

小児科は他の診療科以上に医師が不足しており、優秀な人材の確保に躍起になっています。
そのため即戦力が期待できる非常勤医師に対しては、高額な時給を設定していることが多いようです。
当然エリアにもよりますが、相場としては時給12,000円を下回ることはあまりないでしょう。