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数あるサイトの中から当サイトをご覧いただきありがとうございます。

私は独身次第、常勤の内科医として働いておりました。
結婚して出産をしたのを機に、子育てする時間を確保しやすい非常勤医師として働いています。

常勤医師、非常勤医師。
どちらも経験した私からすれば一長一短ございます。

ですが、これから出産を控えている女性の医師、家族の時間や自分の時間をもっと優先したいという医師、普段は常勤の医師として勤務しているけれどもっと稼ぎたいという医師にとって、非常勤という働き方はとても魅力的かと思います。

「非常勤医師のどこが魅力なのか」
「非常勤医師のデメリットは無いのか」
「非常勤の求人の上手な探し方は」
等、色々疑問が出てくるかと思います。

私が実際に非常勤医師として働いている経験や、常勤で働いていた時との比較など当サイトに載せていますので、少しでもお役に立てればと思います。

【求人多数】非常勤の内科医について

非常勤医師の求人の中でも、内科はかなり求人数が多い診療科です。
この記事では、非常勤で働くことも視野に入れておられる内科医の方向けに、実際の求人の状況や仕事内容、待遇などについてご紹介いたします。

案件数が多い!非常勤の求人を見つけやすい

医師の非常勤求人の中で、内科は最も求人数が多いです。
中でも一般内科は、非常勤求人全体の7割近くを占めるとまで言われています。
そのため他の診療科と掛け持ちで、内科の非常勤としても勤務しておられる方も多いです。

最近では、厚生労働省主導で推し進められている、メタボリックシンドロームの該当者や予備群の減少を企図した特定健診(メタボ健診)や、特定保健指導のニーズが高まっているため、以前よりも内科の求人は増加していると言えるでしょう。

さらに目の前に迫った、全人口に対し65歳以上の人口が21%を超える超高齢社会に向けた対策として、病院完結型の「治す医療」から地域完結型の「治し支える医療」へのシフトが進んでおり、訪問診療に関する求人も増加傾向にあります。

また若年層の間で爆発的に増加しているうつ病に対応するため、心療内科の求人も増加しており、今後も内科医求人が増えることは間違いないでしょう。
求人件数では、一般内科や心療内科には劣りますが、その他の内科系診療科に関しても、求人数は増加傾向にあります。

このように時勢の後押しもあり、内科医の求人は大変見つけやすく、医師不足が顕著なエリアであれば、かなりの高待遇を提示している医療施設も少なくありません。
健診のアルバイトや半日の内科外来は時間の算段を立てやすいので、産休や育休からの復帰を目指す女性医師におすすめの仕事です。

主な仕事は一般内科外来

非常勤の内科医として勤務を始めた場合、一般内科外来を担当することになるでしょう。
外来対応や健康診断、特定保健指導や予防接種といった業務を中心に担当します。
また病院の人員構成状況によっては、病棟管理も担当することになるかもしれません。

救急対応が必要な求人や、訪問診療が必要になる求人も多いので、自分の志向に合った求人を吟味することをおすすめします。
また外来対応を主に担当する場合は、残業が発生する可能性が高いので、契約時には残業代が支給されるかを確認しておいた方が良いでしょう。

非常勤の内科医の給料

非常勤の内科医の時給相場は、大凡10,000円前後です。
日給にすると、7~80,000円程度になります。
しかし内科医の求人はかなり地域差が激しく、医師不足のエリアでは、日給100,000円以上の報酬が用意されていることも珍しくありません。