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数あるサイトの中から当サイトをご覧いただきありがとうございます。

私は独身次第、常勤の内科医として働いておりました。
結婚して出産をしたのを機に、子育てする時間を確保しやすい非常勤医師として働いています。

常勤医師、非常勤医師。
どちらも経験した私からすれば一長一短ございます。

ですが、これから出産を控えている女性の医師、家族の時間や自分の時間をもっと優先したいという医師、普段は常勤の医師として勤務しているけれどもっと稼ぎたいという医師にとって、非常勤という働き方はとても魅力的かと思います。

「非常勤医師のどこが魅力なのか」
「非常勤医師のデメリットは無いのか」
「非常勤の求人の上手な探し方は」
等、色々疑問が出てくるかと思います。

私が実際に非常勤医師として働いている経験や、常勤で働いていた時との比較など当サイトに載せていますので、少しでもお役に立てればと思います。

訪問診療も増えている!非常勤の精神科医について

非常勤医師のニーズは年々高まっています。
精神科医もその中の1つです。
この記事では、非常勤の精神科医の求人状況や仕事内容、その待遇についてご紹介いたします。

当直の求人が多い

精神科医のニーズは全国的に高まっており、都市部・地方を問わず、求人数は増加傾向にあるようです。
各媒体に求人を掲載している医療施設の種類も豊富で、精神科が設置されている病院やメンタルクリニックが求人を出しています。
昨今社会問題となっている、若年層におけるうつ病や双極性障害といった気分障害や、適応障害やパニック障害といった不安障害の増加に対応するためにも、早急に医療資源を確保したいというのが実情のようです。

また非常勤求人の場合は、当直の求人が多い傾向にあります。
近年増加傾向にある、夜間の精神科救急に対応するためです。
常勤医師だけでは、夜間に発生する突発的な解離症状や自傷行為、向精神薬の過量服薬などに対応しきることは難しく、専門医や指定医を持っていない医師でも良いので雇用したいという医療施設は後を絶ちません。

専門医や精神保険指定医の資格を持っていると優遇されやすい

精神科は他科から転科してくる医師が多い診療科でしたので、以前は専門医や精神保健指定医の資格の有無が問われることはほとんどありませんでした。
しかし現在は精神保健指定医の需要が増加しているので、既に取得している医師は条件面での優遇を受けることができるでしょう。

特に日勤の定期非常勤求人の場合、身体拘束や隔離室管理、医療保護入院の判断を下すことができる指定医でなければ応募することができない案件も多いです。

精神科医の主な仕事内容とは

精神科医の仕事は、来院した患者のこころの病を診断し、適切な処置を施すことです。
精神障害や精神疾患、アルコールや薬物の依存症といった、患者が抱えている問題とその根本原因を問診から解明し、最も適した治療方法を探っていく必要があります。
症状の緩和を狙い、薬剤の処方を行うこともありますが、最終的には患者の強張りを解きほぐすお手伝いをすることが、最も重要な仕事と言えるでしょう。

非常勤の精神科医の給料

近年ニーズが高まっていることもあり、他の診療科よりも高額な時給が設定されていることが多いようです。
相場としては、時給10,000円を下回ることはまずないでしょう。

日給換算では100,000円以上の求人もあります。
また資格を取得している場合は、さらに高待遇が用意されているようですので、指定医の資格を取得してから求人を探されると良いのではないでしょうか。